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The package is on CTAN.

The kanbun package, like other kanbun-kundoku (漢文訓読) LaTeX packages (such as gckanbun), allows users to manually input macros for elements in a kanbun-kundoku paragraph.

More importantly, it accepts input with light markup in the “kanbun annotation” form when used with LuaLaTeX, which allows typesetting kanbun-kundoku paragraphs efficiently.

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歌 suis
詞 n-buna
曲 n-buna

「音楽の切っ掛けは何だっけ。
父の持つレコードだったかな。
音を聞くことは気持ちが良い。
聞くだけなら努力もいらない。

「箇辰光做音樂個契機是啥。
是父親伊張專輯𠲎。
聽之音樂就會得心情弗錯。
光是聽聽也弗需要啥努力。


前置きはいいから話そう。
ある時、思い付いたんだ。
この歌が僕の物になれば、この穴は埋まるだろうか。

開場白就到此地爲止進入正題𠲎。
某個辰光,我突然想着。
箇首歌假使能夠成爲我個物事,箇隻洞也就可以畀填滿了吧。


だから、僕は盗んだ」

所以啊,我偷得來了」

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歌 初音ミク
詞 n-buna
曲 n-buna

毒を飲み込む前に
五畳の一間で、夏を見下ろすように
あの日のことを思っている

「春の河原の前を歩いたあの日は、
夜を忘れるような陽の射す朝で

河川のベンチには眠る、誰か。
まるで黒檀だった。黒い髪、眠った春がいた。

まだ心臓に残ってる毒が、
嗚呼、狂ったみたいに胸を突いていた。」

咲いて snow white 今日も笑って泣いてもう、
もう一回僕らの長い人生に気取ってキスしたら

最低な、愛な、甲斐性なしな論理で
もうちょっとだけ忘れる努力とか

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歌 suis
詞 n-buna
曲 n-buna

ねぇ、このまま夜が来たら、僕らどうなるんだろうね
列車にでも乗って行くかい。僕は何処でもいいかな

君はまだわからないだろうけど、空も言葉で出来てるんだ
そうか、隣町なら着いて行くよ

はらはら、はらはら、はらり
晴るる原 君が詠む歌や 一輪草
他には何にもいらないから

波立つ夏原、涙尽きぬまま泣くや日暮は夕、夕、夕
夏が終わって往くんだね
そうなんだね

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